ビンテージ・ドラムとおやじバンド

ビンテージ・ドラム(1946~1978)コレクションの紹介。

奇跡的な出会い!生まれてから44年ぶりの再会です!!!

2014-11-27 19:39:16 | 携帯から
奇跡的な出来事が・・・!あのスーパー・レアなLudwig '70 Acrolite 14x6.5 が2台、奇跡的に僕のところで出会う事が出来たのです!
「MONDAY-DRUM」とも云われる彼らは、1970年11月2日のデートスタンプをそのシェルに残したまま、44年もの長い間 離ればなれな人生を送りこの日本で再会しました!
何てロマンティックなお話でしょうか!

今年の春に僕の手元に来たアクロは、NYのコレクターの方から譲って頂きました。もう一つのアクロは、今月NYの友人から送られて来たものでした。
最初の1台は余り苦労してい無さそうな綺麗な容姿です(笑) 後から来たアクロは、歴戦の跡が見られる年季の入った大人の感じがします(笑)


左が最初のアクロ、右が後から来たアクロです。                       下が最初に来たアクロで、上が後から来たアクロ。

デートスタンプも同じ日付なんです。



そしてシリアルナンバーもとっても近いんです。

(※当時のラディックのシカゴ・ファクトリーでは、キーストン・バッジもブルー・オリーブ・バッジもバラバラに箱に入っていて、ランダムに取り付けられた様です。
 従って、ドラムセットのシリアルナンバーも近い番号であれば、ファクトリーマッチであると云えるようです。)



まるで、アーノルド・シュワルツェネッガーとダニー・デヴィートが演ずる双子の兄弟の映画「TWINS」ツインズの様ですね。
映画は35年ぶりの双子の再会ですが、こちらはもっと長く44年ぶりの再会です!(笑) それも海を渡った日本で・・・(笑)  ロマンです!

そんなロマンティックなスネアのお話しでした!

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