【アレンジ依頼】作った歌を編曲する方法4選

あなたは、編曲ができますか?

曲を作るにあたって、メロディーや歌詞は作れても、編曲(アレンジ)となると別の能力や知識が必要になります。

今回は主に「メロディーは作れるけど自分で編曲することができない」というソングライターさんに向けて、解決策を4つご紹介します。

選択肢1 : 自分でできるようになる

まず最初に考えるべきなのはもちろん、自分で編曲できるようになるという選択です。
音楽ジャンルにもよりますが、基本的には楽器やDTMを覚えて地道に学んでいく必要があります。

ただ、昨今はたくさんのブログやYouTubeなどに編曲の方法や学び方が公開されています。
少しお金を払う気があるのなら、より効率的に体系的に学ぶことのできるSleepfreaksのようなサイトを利用するのも良いでしょう。

編曲は一度覚えてしまえば、音楽活動のさまざまなシーンで役に立つスキルです。
興味が持てるのなら、まずは自分が覚えることを検討してみましょう。

>> Sleepfreaks

選択肢2 : クラウドソーシングで依頼する

ココナラ、クラウドワークス、ランサーズなどのWEBサービスで知らない人に依頼する、という方法です。

これらのサイトで「編曲」と検索すれば、比較的安価にやってくれる人を見つけることができるでしょう。この方法は手軽に安く仕上げることができる、というメリットがあります。

デメリットは、その構造上あまり高いクオリティは期待できないという点です。
もちろん、クラウドソーシングサイトにいる編曲家の方々が全員クオリティが低いということではありません。しかし一方で、一流の技術やセンスを持った編曲家の方々は知り合いづてで多くの仕事が回ってくるためサイトに登録する必要がない、というのもまた事実です。

>> ココナラ(編曲)

選択肢3 : 人づてやSNSなどで探す

人づてやSNSであれば、クラウドソーシングサイトには登録していない、第一線の実力を持った編曲家を見つけられる可能性があります。

しかしこの方法の弱点はなんといっても大変という点に尽きます。数あるSNSで自分とセンスの合う編曲家を見つけること自体簡単ではありませんし、報酬や権利などについても個別に交渉しなくてはなりません。

ただ一度相性バッチリな相手を見つけることができれば、大きく音楽ジャンルを変更したくならない限りは末長い付き合いができる可能性もあります。

選択肢4 : Super dolphinに依頼する

白状すると、Super dolphinは僕の会社が立ち上げた匿名編曲家チームです。
「これはわざわざ立ち上げる価値がある!」と思えたからこそ作ったわけですから、もちろん自信を持ってオススメできます。

一線で活躍する編曲家ばかりで構成されており、高品質な編曲をご期待いただけます。

クラウドソーシングと比較すれば、特別安いというわけではありません。しかし価格や権利などについてクリアに統一されており、SNSなどで探すよりも手間は大幅に省けます。
結果的に、リーズナブルに高品質な編曲をご提供できる仕組みになっています。

また、万が一完成品に納得がいかない場合にキャンセル返金をすることができる、というのも大きな特徴です。
一度サンプル音源を聴いてみてください。

>> Super dolphin(サンプル音源あり)

今回は、自分で編曲をすることができないソングライターの方々のために「編曲をどうにかする方法」を4つに分けてご紹介いたしました。

編曲は曲の印象に大きな影響与えます。せっかくメロディーや歌詞が良くても、編曲が良くないことでもったいないことになっている音楽は枚挙に暇がありません。
せっかく作った曲です。納得のいく編曲をしてあげましょう!

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